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  • 2017.09.16 Saturday
  • -

福光町の商店街

富山県南砺市福光町の商店街をすこしだけ歩きました。

福光 商店街 富山県
路地裏に気になる建物がちらほら。

福光 商店街 富山県
床屋さんとか。銭湯もあり、そそられました。

福光 商店街 富山県
なんともいえぬ味わい。

他に、ザ・町家も遠目に見かけました。
時間がなくてちらりとしか歩けませんでしたが、
もっと見てみたいと思わせる、昭和な街並です。
あまり新しいお店はないようでしたが、
若い人が活用できそうな建物はたくさんありそうでした。
どなたか、ぜひ!

★今年の町家巡遊は9/19〜23の連休におこないます。
 テーマは「町家に住む」。
 お店ではなく住居としての町家をかんがえます。
 ツアーももりだくさんです。どうぞおたのしみに!

能登の土蔵をどうぞ

萩野アトリエ&まるやま組の萩野紀一郎さんからのおしらせです。

土蔵をどうぞ
※画像はクリックで大きくご覧いただけます。

輪島市門前町黒島地区にある土蔵、
何度も解体撤去の危機を乗り越えのですが、
ついに現地での再生はあきらめられてしまいました。

傷んでいるところはありますが、きちんと修復すれば十分まだ再生可能です。
是非、どこか別の場所で、新たな形で活用していただけないでしょうか?

建物の写真や簡単な図面は添付の通りです。
建坪3間×5間の15坪で、2階もあわせれば30坪です。
土蔵として再生することも可能ですが、より簡単に倉庫としても活用可能です。
また、住宅や店舗、その他の用途としても転用できますし、
古材として部分的に活用することも可能です。

解体費用と諸経費、運搬費をご負担いただければ、
建物本体については、特に費用は必要ありません。
新たな場所での建て方や建設費は別途かかります。

解体費用ですが、再利用を前提とする場合は手で壊すので、
諸費用込で、おおよそ300万ほどかと思いますが、
これは、土や雑材の撤去・搬出をどのように行うかによって大きく変動します。
これらの作業を、できるだけワークショップやボランティアなどでやると、
もちろんそれらの運営費や時間と労力はかかりますが、
費用は抑えることができます。

なお、現在このような形で、移築して再利用される方を広く探してますが、
もし時間がかかりそうな場合は、せめて手で解体して、材料を保管できるように、
寄付やクラウドファウンディングなどによる資金集めも検討中です。

是非、みなさまからのお問い合わせ、アドヴァイスお寄せください。

************************************

とのことです。
連絡先は画像に掲載されていますので、
ご興味ある方はぜひ連絡してみてください。
また、ご興味ありそうな方にもどしどしお伝えいただければと存じます。
どうぞよろしくおねがいします!

彦三小立野石引界隈

先日、町家巡遊スタッフで彦三町の町家を拝見。
その後、石引界隈をちらりと散策いたしました。
短い時間でしたが、気になる町家がちらほら。
あのあたりも歴史ある町ですので奥深そうです。
彦三の町家は、大きなお庭のある立派な町家でした。
また、先代のご趣味で、古い写真機やラジオ、さらには暗室まで。
ほかに、昔の冷蔵庫やかっこいい革の旅行用トランクなどなど。
どれも当時最新のハイカラな一品だったのだろうと
ひとめ見てわかるものばかり。一同興奮いたしました。
外からは中の様子がうかがえないので、入ってみておどろきました。
建物写真は載せられないので、お蔵で発見した古い雑誌と写真集を。

石引 小立野 町家 洋館 福光屋 裏 工場
老舗酒蔵・福光屋さんの周辺をうろうろ。

福光屋 百年水 アサヒカメラ
左:福光屋さんの百年水! 汲みに来られている方も多し。
右:彦三の町家で古いアサヒカメラを発見!かわいい!

日本写真帖 函入り 日本写真帖 大正
さらに『日本写真帖』なるものも。全国の名所の写真集。そそられるデザイン。

税金や修繕費などにかかるお金もばかにならず、手入れも大変、
維持が困難で大きなお宅をもてあましている方も多いこのごろ。
職人の技が光る貴重な建物を、うまく直して残していくための、
改修や活用の方法などもお伝えし、また、ともにかんがえてまいりたいものです。

今年の町家巡遊のメインエリアは小立野・石引になりそうな予感。
おすすめ町家情報お持ちの方はぜひ町家研究会までご一報ください!

博多 消える町家

すこしまえの北陸中日新聞でこんな新聞記事を発見。

博多 消える町家

「博多 消える町家」
A級29棟→たった6棟に
とのこと。
維持に支援が少ないとも書かれています。
どのまちもおなじ問題を抱えているのでしょう。
それでも補助金などがある金沢市は恵まれていますね。

技術面、金銭面などで、残すすべや改修の可能性を知れば
残したいという人ももっと出て来るのではないかとおもいます。

町家の魅力+残すための方法も周知させていきたいものです。
そんなわけで今年の秋も町家巡遊を開催しますよ!
どうぞおたのしみに!

金澤町家パブリックコメント募集!

金澤町家の保全及び活用の推進に関する条例(仮称)の制定について、
金沢市が市民のみなさまからのご意見(パブリックコメント)を募集しています。
金澤町家の保全活用に関わるみなさまのご意見をお寄せください。

詳しくは下記URLからご覧ください。
http://www4.city.kanazawa.lg.jp/22050/pubcomme/H24/27/1.html

意見募集期間 :平成25年2月14日(木)まで
提出先 : 金沢市 都市政策局 歴史文化部歴史建造物整備課

町家巡遊 金沢
金澤町家マップを置いてくださるお店も随時募集中!

茅ヶ崎の古い病院

年末年始はいかがお過ごしでしたか。
わたくしは茅ヶ崎で年越しいたしました。
茅ヶ崎駅にほど近い柳旅館という古い旅館のそばに、
ちょっと気になる古い病院がありました。
壁島医院という名がかすれつつも見えます。

茅ヶ崎駅 古い病院茅ヶ崎駅そば 旧壁島医院
壁島医院となり民家旧壁島医院 茅ヶ崎市

ネットで調べてみるとこんな建築ブログを発見。
ここに昭和4〜5年に建てられ、昭和26年に移築されたとの情報がありました。
この方のページには石川県の建築のページもあり、興味深いです。

雪の結晶の襖紙

「調査させていただいた東山の町家で発見!
 雪の結晶は襖紙。それも裏面なのです。ニクイです。」
                    O調査員より

調査 町家 金沢

雪の結晶 町家 金沢

「雪は天から送られた手紙である」と言われた
石川の誇る偉人、中谷宇吉郎氏を思い起こさせますね。
冬に雪の科学館へ行くのもよいかもしれません。

材木町・ねんどスタジオ

材木町に町家を使った陶芸工房&陶芸教室ができました。
その名もねんどスタジオ。陶芸家、中田雄一さんの工房です。

ねんどスタジオ

材木町 ねんどスタジオ

中田雄一

すこし2階なども見せていただきましたが、
きれいな建具も入っていました。元畳屋さんだったそうです。

今年の秋の町家巡遊でもなにかたのしいことを
企画してくださるかもしれません。どうぞおたのしみに!

金沢市の町家

町家ではないのですが、、
あたらしくできた鈴木大拙館に行ってきました。
とてもよいところでした。設計は谷口吉生さん。
大拙館からは、松風閣庭園にもつづいており、
また、さらにぐるりと散策すれば中村記念美術館へも出ます。

旧中村邸 中村記念美術館
中村記念美術館むかいの旧中村邸。

蔵 旧中村邸
隣には蔵もあります。

梅雨どきは散歩に向いていないようですけど、
じつはお庭を眺めるには最高です。雨の日には緑がしっとりあざやか。
苔がいきいきと、まぶしいほどに発色もよく、こんもりしています。
池にはたえまない波紋がうつくしい。梅雨にはお庭へ行きましょう!

おまけ。金沢の施設つながりで…。
冬の金沢くらしの博物館。建物の説明はコチラ

金沢くらしの博物館
金沢くらしの博物館 雪
金沢くらしの博物館 冬

高岡の町家

6/23付の北陸中日新聞に学生らの町家改修技術継承に
まつわる記事が掲載されました。

武藤清秀
※写真はクリックで拡大します。

記事の写真右は武藤清秀さん。
歴史的建造物修復士の資格をもつ建築士だ。
金沢工大の学生が、明治に建てられた木像二階建ての建物で
町家の解体から調査研究しながら現場で学ぶ。

この記事が掲載された日、シネモンドでは『鬼に訊け』の上映が開始。
今は亡き西岡棟梁のドキュメンタリー映画で、初日の初回には
金沢工大のアズビー・ブラウン氏のトークもあり大盛況であった。

さらにおなじ日、高岡の町家を訪ねるツアーもおこなわれた。

高岡の町家伏木・吉久
近代建築マップ高岡の近代建築

この地図は、「高岡近代建築マップ 伏木・吉久編 かいどガイド ―近代の建物―」。
高岡の建築とまちづくりネットワークが制作された。
カラー写真も多く、歴史にも詳しいので、ぜひこのマップを片手に散策したい。


町家瓦版

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