町家ショップイベント 山鬼文庫



浅野川沿いにある山鬼文庫さん。大正頃には既に建てられた町家を改修され、私設図書館と、彗星倶楽部さんの企画をされています。

伺った日はあいにくの雨。晴れた日は、川の真ん中ぐらいまで歩いて行けるほどの水量だそうですが、思いのほか水面が近くてドキリ。


さて、町家巡遊の期間中は「いにしえの玄米ライス」が食べられます。



で、その食べ方は、玄米ライスにバターと菜っ葉をのっけて、ちょっとお醤油をかけていただきます。




わかりますよね。これ、おいしい。ぺろりです。

そして、おなかいっぱいになったところで、ぜひ、2階で開催されている「眼で見る音楽―資料と絵画」へ。

レコードのジャケットもデザインの歴史として楽しめます。


そしてここに釘づけ。まさかの両鼻栓。かわいい。


柱と梁の接合としてしか見ていなかったものが、

突如、カワイイデザインに。

おいしいごはんと本と絵と町家。一日ずーっと楽しめます。


9月19日(月祝)〜25日(日)午前10時〜午後5時(9月21日はお休み)

駐車場もあるので、便利です。

(スタッフHM)


町家巡遊ショップイベント☆山鬼文庫

町家巡遊ショップイベント 茶論 花色木綿


茶論 花色木綿さんの2階ギャラリーでは、

播 佳舟 (はり かしゅう)さんの墨・コラージュ作品展が開催されています。


播 佳舟さんは今年の春に大阪から拠点を移し、金沢で創作活動をされており、

加賀手毬や九谷焼に影響をうけたという素敵な作品が展示されています。


あわせて、お母さんと播 翠苑さんと、娘さん鈴木 初寧さんの作品を展示した

+3世代ミニミニ展も開かれています。

〜9/19(月祝)午後1時より5時まで


娘さんの手作りの栞をお土産にいただきました!

(スタッフKH)


Check!町家巡遊ショップイベント☆茶論 花色木綿

町家巡遊ショップイベント まかないこすめ 蔵のある金沢本店



甘酒のフワッと香りと優しい甘味。蔵カフェでいただけます。



しおやさんのお菓子もいろいろ販売中。


お店の奥にある蔵カフェはいろいろ見所ありますよ。

ガラスには水玉模様の二俣和紙!石川まゆみさんの和紙、こんな使い方もありますね。

吹き抜けを見上げると秋草花の襖が、菊が華やかに描かれます。

蔵カフェでゆっくりと〜。

(スタッフOK)


Check!町家巡遊ショップイベント☆まかないこすめ蔵のある金沢本店

町家巡遊ショップイベント ArtShop月映



去年の12月に新しくオープンしたArtShop月映さんは町家巡遊に初参加です。

先にご紹介しました、カフェ安江町ジャルダンさんの列びにある町家を改修したギャラリーショップとして、

元の町家の雰囲気を残しながら、コンテンポラリーアート作品を気軽にご覧頂けます。

金沢美術工芸大学、卯辰山工芸工房に所属の若手作家さんを中心に常設と月ごとに注目の作家さんの作品展を開催されています。

2階の黒漆喰塗の窓額縁や1階の腰高の格子などが特徴的な立派なたたずまいの町家です。



吹抜けは天井が貼ってあります。めずらしい!


27日まで金工美術作家・佐野七瀬さんの作品を主に展示、

町家巡遊に合わせて、19日、22〜25日はご来訪の方へお抹茶をご提供してくださいます。

七瀬さんの作品は空想の生き物を、まるで実際の生き物のように、

生物的背景まで考えて製作されていて、作品と作品名、ポートフォリオを一緒に見ることで、ワクワクしながら作品たちを楽しむことができます。

柱と貫を上手にアクセントにした展示スペース。若手作家さんの作品は刺激になります。


(スタッフKT)


Check!町家巡遊ショップイベント☆ArtShop月映

町家巡遊ショップイベント カフェ安江町ジャルダン



駅からもほど近い安江町・MACHIYA5の一番奥、

昔のままの吹き抜けや中庭に面したコリドーを通り抜けると、ジャルダンさんがやって来ます。

いくつかのスペース・ショップが入居するMACHIYA5 右手が入口です。



吹抜けは囲炉裏の煤で色づいた様子が残っています。まさに火袋。

一番奥なのにまた中庭に面した明るいカフェ。天井も高く、ペンダント照明が素敵です。



頂いたのは「宝達葛ミルクゼリー・抹茶クリームがけ」

葛を使ったミルクゼリーはしっとりプルプルな食感。

甘くてほろ苦い抹茶クリームとのマッチングが濃厚な味わいになり、

ネルドリップによる風味豊かな珈琲との相性が美味しさを深めてくれます。

宝達ミルクゼリーは普段は黒蜜きなこをかけてお召し上がり頂くとのこと。

こちらもまた頂きにお伺いするのが楽しみになります。

(スタッフKT)


Check!町家巡遊ショップイベント☆安江町ジャルダン

町家ショップイベント ギャラリー&カフェ椋



ギャラリー椋さんでは今年の町家巡遊にあわせて、限定スイーツ「桃のクラフティ」をご準備して下さいました。

トロッとしたカスタードとしっとりした黄桃の美味しさが柔らかに溶けあっていて、

甘い物が苦手な方もお楽しみ頂いているとのこと。

一緒に頂いた珈琲はベトナム・ダラット高原の豆。独特な甘い香りがクラフティに合います。

ギャラリー椋さんはひがし茶屋街から徒歩5分程。近くに新しくコインパーキングも出来ましたので、

茶屋街散策で疲れても、しずかな町家カフェでの安らぎのひとときを楽しませてくれます。

元材木商をされていた町家は金沢市の補助金を活用して改装されたもの。

吹き抜けやお座敷の設えはまた見所が沢山です。

ギャラリーでは金沢の作家さんの作品を常設しています。

25日(日)には小宮孝泰・コント赤信号さんによる落語とトークの会が開催されます。

まだお席に余裕がありそうとのことですので、お問い合わせしてみてください。

(スタッフKT)


Check!町家巡遊ショップイベント☆ギャラリー&カフェ椋

町家巡遊ショップイベント 高木屋金物店



金沢市街から少し離れた大樋町・旧北国街道に面した、高木屋金物店にて開催の朝茶会に参加して来ました。

築およそ150年の大きな商家の町家をこの5月に一部改修され、

店舗スペースも新しくなり、さらにギャラリースペースを設けられました。

町家巡遊では、毎年秋の趣向を凝らしたお茶席を設けてくださっています。

ギャラリーでは金沢にて作陶されている、陶芸家平井悠一さんの個展「玄鳥去」(つばめさる)を併催。

10月2日まで開催しております。


お軸は「無心帰大道」。この度リニューアルされたことでまた心を新たに日々を過ごされているとのこと。

釣り花入、香合の台、風炉の鉄瓶は今回のために金沢の金工作家・坂井直樹さんに誂えて頂いたそうです。

薄茶器は平棗「一粒万倍」ちょうどこの日が一粒万倍とのこと。お土産に新米を頂きました。



商家の建物は重厚で、様々な趣向を凝らした素材、意匠が随所に拝見出来、

お庭も美しく、雨の降り注ぐ池や苔、その向うの蔵などを土縁越しに拝見させて頂けました。

(スタッフKT)

Check!町家ショップイベント☆高木屋金物店

レポート詳細はこちらをチェック→ 金澤町家改修ものがたり

町家巡遊 町家ショップイベント&限定メニュー ☆まかないこすめ 蔵のある金沢本店



夏の疲れを癒す蔵カフェ時間

9/18(日)-25(日)10:00-17:00 ※不定休

期間限定メニューは、甘味こしらえしおやの「甘酒アイスクリン 緑豆あん添え」。※休日は要HP確認。



蔵でたしなむセルフケア

9/18(日)10:00〜12:00

「ツボ押し&お灸でセルフケア」講師:二十人坂鍼灸院 2,000円


9/22(木祝)11:00〜12:30

「niginigiの陰陽の野菜のかさね煮スープ」2,222円

いずれも要予約(076-262-0105)


大手町11-29


まかないこすめ ホームページ

町家巡遊 町家ショップイベント&限定メニュー ☆山鬼文庫



「いにしえの玄米ライス」

玄米にバター、菜っ葉を添える70年代流行のメニューを再現。500円。



「眼で見る音楽ー資料と絵画」開催中。楽譜、レコード、友川カズキの絵画も展示。


桜町5-37

9/19(月祝)-25(日)10:00-17:00 ※9/21休


山鬼文庫 ホームページ

町家巡遊 町家ショップイベント&限定メニュー ☆町屋塾



町家で和美人(WABIJIN)着物で茶の湯と和しぐさ体験

着物を着て、お茶会の一連の流れを体験します。要予約 (076-252-3176)


東山1-34-6

9/18(日) 10:30- 14:00-、9/19(月祝)-21日(水)10:30-随時


町屋塾 ホームページ

町家瓦版

カレンダー

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>

カテゴリー

アーカイブ




リンク

ブログ内検索

その他

モバイル

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM

sponsored links